株式会社エクシード・ワン<http://www.exceedone.co.jp>の社員Blogです
各社員が順番も決めず、それぞれが思ったことを情報発信していきます。
アプリケーション開発、オフィスインフラ業務でのこぼれ話やコーディングTipsやIT運用時のTipsなどを発信していきます。
Exceedone Blogについて
WDK デバイスドライバー開発
WDK デバイスドライバー開発のツールの使用方法を書きました。
リンク元
http://tech.exceedone.co.jp/wdk-development/
WDK (Windows Deviver Kiet)をもちいた、 デバイスドライバー開発について説明します。
- Windowsカーネルデバックの準備
Windows8 では office2003 を使うことは出来ないそうです
目代です
Office 2003 アプリケーションが Windows 8 と互換性がありません。
機械語翻訳なので非常に見づらい日本語になっていますが…
要するに、「新しいパソコン買ったけど、使い慣れたOffice2003を使おう」という訳にはいかなくなったという事です。
ご注意ください。
Office365アプリ開発
サイトへのリンク
Office365アプリ開発
Office365(sharepoint online)アプリケーションを作成するためのノウハウを公開します。
Office365(sharepoint online)で開発するにはいくつかの用語を事前に学習する必要があります。
ポイントとては、フューチャー 、ファーム, Webサイト, サイト定義, サイトテンプレート, リスト定義, サンドボックスと初めてSharepoint で開発するに人間にとっては意味のわからない言葉ばかりです。
弊社の業務アプリケーションパッケージを作るにあたり、謎だらけだったSharepointについて説明したいと思います。
順次重要なトッピクスからかいていきます。
事前知識
- はじめに
- 開発環境とツールについて (C#, Silverlight)
- Microsoft ASP.NETについて
- 開発環境について(Sharepoint + Windows 2008 + Sharepoint SDK + Visual Studio 2010 or 2012)
- Sharepoint の構造について
- Sharepointの用語(フューチャー、サンドボックス, サイト定義、リスト定義)
実際の開発について(C#, Silverlight編)
- アプリケーションの構造
- 他のWebServiceとの連携
- リストデータの更新
- ワークフロー
- 印刷, PDF, Excel出力
- アプリケーションの配布方法(Web Template, 実際のファイル等)
個別 Tips
- ドキュメントライブラリーからのデータの読み込み(C# Silverlight + Office365 Document Library)
- UserControl の基本クラス(Base Class) と派生クラス(Derived Class)を作る。 (C# Silverlight)
- WebClientでインターネットからファイルをダウンロードしてOffice365(Sharepoint)のDocument File(ドキュメントファイル)に保存する。(C# Silverlight + Office365 Document Library
- Office365, silverlight(C#) Async(非同期), PDF作成, PDF表示の方法について(Sharepoint sandbox サンドボックス)
- Office365 (Sharepoint online) 内でjqueryを使用する。(Sharepoint Designer)
- Office365(標準SSL接続)外部Webサービスの問題 IE9 silverlight(C#) (Sharepoint sandbox サンドボックス)
- Sharepoint で複雑なクエリーとキーのを設定について。(Sharepoint, silverlight(C#))
- Sharepointのリスト(List)にインデックスを作成する(Crate Index)方法(Sharepoint, C#)
- SharePointの左メニュ(Left Menu)と検索(Search) を動的もしくは静的に変更する方法(Sharepoint, C#, Style Sheet, CSS, JavaScript)
- SharePoint CAMLを作成するのに便利なツールを紹介します。
- (次回予定)DataGridをXMLにしてリストデータから読み書き(C# Silverlight + Office365 List)
- (次回予定)WebサイトテンプレートとWebサイト定義について(C# WebTempate, Web Site Definition)
- (次回予定)リスト定義について(C# List Definition)
- (次回予定)リストアイテムのアタッチファイルにアップロードするのが難しい理由
Office365 vs Google Apps 1回目
Office365 と Google Apps との比較で決定的に違うのは マイクロソフトはOffice365を最初から 業務アプリがつくれるようにしている。
Visaul Studioは強力で3日もあれば、 簡単な業務アプリが作れる。(生産性が非常に高い)
今後は、Office365クラウドで開発する環境の一つとしていけてると思います。
アプリだけ作れば、DB、セキュリティ、バックアップ等のプラットフォームの心配がない
Google Appsは個人向け、Office365は業務向けってかんじかも。
Office365 + Silverlight5 の開発で漢字入力で3時間はまった!!
添付画像の開発中アプリに入力画面で漢字入力がまったくできない。業務アプリとしてはかなり致命的問題にいきづまりいっしゅんやる気をなくす。
Google先生にきいてMSのサイトにいきついても Sharepointの場合は Visual Studio2010 にVSIXテンプレートをいれて開発せよとか しかしOffice365のサンドボックスで動くがわかんないし、 Visual Studio2012で開発しているのにいまさらVS2010には戻れんし、 ということで基礎からSilverlightで勉強したところ 以下の呪文をれれば、OK無事漢字入力できました。
ASPXの以下にWindowlessMode=”False” を入力して以下のようにする。
ベクター(vector)に弊社の製品が紹介されました。
ベクター(vector)に弊社の製品が紹介されました。
ファイル権限デザイナーの紹介ページ
http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/121004/n1210041.html
System Center 2012 Endpoint Protection をスタンドアロンインストールする方法
ドメイン参加していない Windows Server 2008 R2 に System Center 2012 Endpoint Protection をスタンドアロンインストールする方法
ずいぶんレアな構成かもしれませんが、例えばデータセンターにレンタルしたサーバーなどに導入する場合でしょうか
まずはインストールメディアですが、専用のメディアが見つかりません…
Configuration Manager のメディアの中にありますが、autorunで実行されたメニューにはインストーラーへのリンクはありませんので、
<DVD>:\SMSSETUP\CLIENT> SCEPInstall.exe
から実行します。
参考にしたサイト(下記参照)には
EP_DefaultPolicy.xml はリアルタイム保護やスケジュールスキャンが無効な構成なので
とありましたが、実際にインストールして見ると、リアルタイム保護も有効になってますし、GUIで変更も可能でした
おそらくRMT版と製品版との違いだと思われます。
という訳で、エクスプローラから普通にダブルクリックでインストールすることが可能です。
設定から深夜にフルスキャンするように変更して完了ですね。
以下、参考にしたサイトです。

